書かずにはいられないんですっっっ!!!(笑)。
小説サムスンがあと残すところ最終章だけとなり、その前にちょっと気分転換で「復活」でも1話分だけ見てみようかな〜ってちらっと思い立って(←ハワイから帰ってきて実はずっと気になって仕方がなかったのです。)、「あ、でも見るならもう一度ちゃんと1話から見よ〜」って思い・・・。気がついたら5話まで見ちゃいました・・・
。(止められなかったわ・・。)私、3話から泣いてばかりなんですけど・・・・・。んで5話のラストでもうそれが爆発ですよぉぉ
。これ、こういうドラマだったの〜!?んで、だらだらと思ったことを書きたくなったので書くことにしましたっ。今さらですが・・・・
。ほんとは1話ずつ書きたいくらいなんだけど(笑)、そうやって書いてる暇があったらどんどん先を見たいってのが正直なところでして・・・。
このドラマ「復活」。あー、もうどうしてリアルタイムで見なかったんだろ〜〜〜???ってすでに後悔入ってます。(あくまでも5話まで見た現時点の感想ね。)
でも、今からでもこうやって見れるのでよしとするか・・・・。
ということで、ドラマ「復活(부활)」ブログ、始めますー。(←ほっとんど独り言状態になりますけど。いつも以上に・・・
)では無謀にも5話分まとめてどんっ。
子供の頃に経験した父親の交通事故死(←実際は事故じゃなくて殺人)のせいで、記憶をなくした男の子(オム・テウン)は、いろいろあって見ず知らずの家に託されそこで育つ。
そこにはウナ(ハン・ジミン)という女の子と父親(カン・シニル)が。このウナ父の俳優さんカン・シニルさんが好きなんですよね〜私(笑)。
男の子はハウンと名付けられやがて大人になり刑事に。
自分が拾われたときに持っていたものが警察官のバッチだったのね。それで彼は刑事になる夢を持っておりそれを叶えた。
ハウン(하은)って名前は娘ウナ(은하=ウンハ)の名前を逆さまにしただけじゃんっって思ってたけど(笑)(←実際、ハウンもずーっとそう思って生きていたらしい。)、でも違ったのねー。「ハヌル(하늘=空)から舞い降りてきたウナ(은하)の天使」って意味合いがあったのねー。おっしゃれ〜
。そんなハウンとウナはそのうちお互いの気持ちを確認しあい、ハッピーモード
。このウナがね〜、芯が強そうでもろに私好みのヒロイン!!(笑)。ある日、殺人事件が起こる。だけど上からの圧力がかかりこれを殺人ではなくて自殺として処理することになる。ハウン、そして上司のキョン・ギド班長は納得行かず独自に捜査を進める。このキョンギド(京畿道と掛け合わせてハウンと自己紹介しあっているのが笑えた。)班長がいい人でね〜(泣)。ハウンと通じ合うところがあるいい上司なのよー。そのうちキョン班長は、この事件が20年前の自分の先輩(ってこれがハウンの父親なんだけど)の事故とつながりがあることをつきとめ、さらには、その20年前の事故時に先輩と一緒に亡くなったとされていた息子が生き残っておりそれがハウンだということを知る。
昔、自分が慕っていた先輩の息子、しかもかわいがっていた坊やがハウンだと知った班長は喜び勇んでハウンにそのことを告げようと彼に会いに行く。
ところが、やっとハウンに会えるってときに、そのことを知った犯人グループの手下に班長が刺されちゃう。もうこの時点で私、大ショック・・・。ハウンを見て嬉しそうに手を振っていたキョン班長がぁぁぁぁぁ(泣)。死ななかったから良かったけど・・・。死なないよねっ!?もう死んだら怒るよっ!!班長は駆けつけたハウンに「カンヒョガ・・・。お前の名前はユ・ガンヒョクだ・・・。」と告げ意識を失う。班長は意識不明のまま重体で病院行き。
んで、こっからハウンがいろいろ調べだす。すると、いろいろあって自分の父親が事故死ではなく殺されたこと、自分には双子の弟がいたこと、などなど全てを知るようになる。
真実の究明をしようとするが、犯人グループによって自分が犯罪者に仕立てられハウンは逃亡しなくてはいけない羽目に。(映画「逃亡者」みたい?)
苦労の末やっと双子の弟シニョク(オム・テウン二役)に再会することができ、それと同時に記憶を取り戻すハウン。
このシニョクってのがね〜、明るく熱血で気のいい兄ちゃんのハウンとは正反対で、シニョクは、子供の頃、父さんと一緒に出かけるといった兄を引き止められずにそのために兄が父と事故で亡くなったと思い、20年間ずーっと心に傷を負ったまま生きているなんともつらい人生の男なのね。シニョクは仕事人間って感じですねー。
そんな二人がやっと再会し、シニョクも父親の事件のことを知る。
兄弟二人で手を取り合って(←「俺たちが合体したら恐いもんなしだっ!!!」ってのが二人の口ぐせだった。)協力しあって、事件の真相を突き止めよう!!!!って矢先に、なんとシニョクがハウンと間違われて犯人グループに殺されちゃうのよぉぉぉぉぉ。
これが5話のラスト。
もう呆然・・・・・。言葉もありませんでした。まったくもってこんな展開は想像もしてなかったので、シニョクが亡くなったときはほんとのほんとに呆然。
シニョクの死にハウンは発狂していたけどまじ私も発狂しそうになったよ〜(泣)。
20年間、ずっと暗闇の中で生きてきたシニョク。大好きなヒョンと再会できて、これから・・・・・・ってところでなんで殺されちゃうの??
もうやりきれないよー(泣)。これからハウンはどうやって生きていくの?ってこっからがハウンの復讐の始まりなのか・・・。あー、でもあんなに人のよかったいい兄ちゃんキャラのハウンが復讐目的によって人が変わっちゃったらどうしよう・・・。あーん、つらいわー。
てか、ハウンは容疑者として警察に追われてる身でしょ?そして、犯人たちは自分たちが殺したのはハウンだと思ってるのよね?ってことは・・・どうなるんだ??ちょっと待って私は今頭の中がパニック(笑)。
えーっと、ずっと「犯人グループ」って書いてきたけど、これがややこしくて(笑)・・・。
ハウンの父親は刑事。20年前、よくわかんないけど(笑)、友人でもある政治家(カンジュ父)や企業家(ジヌ父)たちの不正を捜査していてその証拠を掴んだのよね?だけど、自分たちの不正がばれることを恐れた友人の政治家と企業家の二人が手を組んでハウン父を殺害。実際に手を下したのは、下っ端の二人。このうちの一人が20年後に殺害されたことによって過去の事件が動き出すって感じ。彼は自分が過去に犯した罪を告白しようとしたのがボスたちにばれて殺された。
もう一人の実行犯は刑務所暮らしのヤン・マンチョル。彼も全ての真実を話そうとするんだけど、家族を危険な目にあわせるぞと脅され口を閉ざしてしまう。
ハウンを犯罪者に仕立てたり、キョンギド班長を襲わせたりという指示を出しているのは政治家と企業家の下っ端である社長のチェ・ドンチャン。こいつがねー、もういかにも悪党!!って感じなのよっ。
ハウン父の友人の政治家イ・テジュン(キム・ガプス)と企業家チョン・サングク(キ・ジュボン)の他にもう一人学生時代の友人ってのがいて彼はハウンの母親の再婚相手。ムルン建設の会長のカン・インチョル(イ・ジョンギル)。彼はずっとハウン母のことを好きだったのよね。んで親友ハウン父が亡くなった後、その妻と結婚したという・・・。だからシニョクの継父ってことね。なんかね、他の二人と違ってこの人は人のよさそうな顔してるんだけど、この男がなんとなく私は気に食わないのよー。危険っぽいよね!?この男。妻(つまりハウン父の元妻)に対して歪んだ愛情をもってそうだし。気のせい?
あー、しっかしこれこうやって書いているだけでも登場人物多すぎてわけわかんないわー(笑)。このほかにもそれぞれの子供たちが出てきて、これからどんどん彼らが絡みだすのよね!?(ってすでに絡み始めてるけど・・・。)もうそこまで書いてられないわ、さすがに・・・(汗)。
こんなに初回からはまれるドラマは久しぶりなので、この先どうなるのか不安。(韓ドラなだけにいつまでこのテンションが保てるのか・・・・謎!)
どうか最後まで見続けられるドラマだといいなぁ〜。
ということで続きも見ちゃいます・・・・。
(それにしても5話分まとめて書くってのはやっぱりだいぶ無理がありますね・・・。これじゃ何がなんだかさっぱり「???」・・・・すみません。)
てなことで一応KBSの公式HPのリンクはこちらをクリック!!
(って今さらこのドラマ見る人はいない・・・・か・・・・
・・・孤独にやっていきます・・・
)
。
。あー、バカバカっ自分っ(笑)。
。
)