
では4話〜。
翌日からなんとなくマリ(チェ・ジウ)を避け始めたチョルス(ユ・ジテ)は、マリに「どうして私を避けているのか?」と聞かれると、これからはソウルで執筆することにするのでもう帰国する、妹ユリの具合も良くないし・・・と告げる。
そんなチョルスを遊園地に連れて行くマリ。
マリの次期作品が遊園地を舞台にした映画なんだけど、マリはスターになってから全然遊園地に行ったことがないから、雰囲気がわからず役作りが難しいから・・・・という理由で。
これUSJで撮影したんだね〜。すごいな。
てか、マリのことを避けていたはずなのに、一緒に遊園地に行っちゃうチョルスにちょっと矛盾を感じるけどね(爆)。
マリにこれ以上惹かれるのが怖くて避けていたけど、でもやっぱり心のどこかで一緒にいたい気持ちがあって・・・・って感じか?(笑)
しかも仲良く手つないでジョーズをバックに2ショット写真って・・・まるで恋人っす!(笑)
ベンチに座って台詞の練習に付き合わされるチョルス。
「『観覧車に乗りたいの。』」
「『どうして?』」
「『そしたらあなたにキスできる気がするから。』」
「『!!・・・・どうして?』」(セリフなのにドキドキしてるチョルスが笑える。いったいどんだけ純情なんだ?笑)
「『なんとなくそんな気がするの。ゆっくりと空に近づくと・・・・。』」と言いながら台本通りにキスする真似をするマリにやたらとドキドキしちゃうチョルスにも笑えるなー。
「・・・・初めて会った男女が遊園地で遊んでキスをする・・・。ちょっと突然すぎじゃないですか?」
「もともとそういうのは突然起こるものだから。」
「・・・・そうですね。」
「観覧車に乗ったことありますか?」
「いいえ。」
「乗ればわかりますよ。徐々に空中に近づく気分はとても特別なんですよ。」
ってことで二人は観覧車に乗りに。
観覧車の中でも相変わらず台本を見ながらあれこれケチつけるチョルス(笑)。
「これも変ですね。女が『話がある』って言ったのを男が聞いてくれなかったことを後で恨んで・・・。話したいことがあるなら、話すなって言われても話せばいいじゃないですか?でしょ?」
「好きな人が聞きたがらないから話せないんでしょう。」
「男が聞きたくなかったんじゃなくて、聞いてもどうしようもないことだったんでしょう。」
「だけど話せば気持ちが解ける問題もあるでしょ?」
「ダメなものはダメなんだから何も変わりませんよ。」
「でも・・・・心は変わるじゃないですか。思い出も変わって・・・・。だから・・・・言わないと!最後だから言いますね。私がどうして韓国に帰らずにここに残っているのか当てて見てって言ったでしょう?」
「僕が先に話してもいいですか?」
「!?」
「俺は好きな人がいるんです。」
「!!!」
「・・・・・こんなことをイ・マリさんに話すのはちょっとおかしい気もしますが・・・でも・・・言わないといけないような気がして・・・。」
マリがチョルスに一歩近づこうとしたら事前にチョルスがそれをシャットダウンしちゃったか・・・。
で、ここで突然観覧車が停電でストップしちゃうのね〜。
さすがドラマだな!!(笑)
怖がるマリを「大丈夫ですよ。」と気遣いながらも話し続けるチョルス。
「・・・・俺が消えた男です。」
「!?」
「消えた初恋がまさに俺なんですよ。俺を好きだった女性に俺がまったく同じことをしたんです。俺にはあまりにももったいないと、全部彼女のためだと、自ら考えて彼女には何も理由を教えてやらずにただ俺一人で終わらせてしまったんです。・・・だから俺が消えた男です・・・。日本に来てイ・マリさんに会って初めて彼女が俺のせいでどれほどつらかったのかわかりました。イ・マリさんがつらいのを見て・・・・。」
「・・・・・。」
「スターというのは本当にいいものですね。あなたを見ていたらなぜだか自分が好きなことをずっと続けてもいいような気持になりました。人生一度は夢のような人を好きになってもいいんじゃないかって・・・。」
「・・・・夢のような人。」
「少なくとも俺のせいでつらい思いをしたのと同じくらいは償ってやらないとって、幸せにしてやらないとって、そう思うようになりました。」
「・・・・羨ましいですね・・・。」
「ありがとう・・・・教えてくれて・・・。」
「・・・・・・・。」
「・・・・・・空中に近づく気分・・・・・こういう気分なんですね・・・・。」
そして無事下車した二人を待っていたのは事務所に連絡を受けてやってきたハヨン@嫌な奴(爆)。
いやいや、こいつほんと嫌な奴だよ(笑)。
だっていきなり何も言わず&何も聞かずチョルスのこと殴るんだもん!なんなんだ??
そしてマリだけを連れてとっとと行ってしまうハヨンなのでした。
てか、マリも切なそうにチョルスを見てるだけじゃなくチョルスのフォローをしろっつーの!!^^;
チョルスはウニョンに電話して、今日帰国するんだけどその前に会って聴かせたいものがある、と告げる。
だーけーどーーーー!!!
ウニョンに会いに行く途中で、マリと観覧車で交わした会話を思い出したチョルスはウニョンに電話し「遅くなりそうだから俺のことを待つな。」と。
おいおいっ!!
自分からさっき会おうって言ったばかりなのにぃ・・・・コロコロ変わりすぎだっつーの(笑)。
そしてバニラアイスを買ってマリの元にダッシュするチョルスっす!
その頃、マリはテソクから今日チョルスが帰国することを聞かされ、「だからこれからはマリ一人であと数日ゆっくり過ごせる。」と言われる。
が、マリは「私も帰国する。」と。もうこれ以上ここにいる理由がなくなったから、と。
「・・・・・キム・チョルスがその理由か?」
「・・・・・。」
「俺は知っていてもいいだろ?」
「・・・・笑えるわ。私に自分が昔のあの人だって言うの。好きな人がいたんだけど自分がその人から去ってしまったんだって。昔あの人が私の元を去ったみたいに・・・・。そして私にありがとうって言うのよ。また彼女を好きになれる勇気をくれてって。そういう話よ。だから心配しないで。干渉もしないで。出しゃばらないで。」
そしてマリたちはパーティへ。
遅れて到着したチョルスはスタッフにタキシードを借りてそのパーティへ。
そんな中、仕事のパーティとは別に、ハヨンが勝手に用意した船上パーティに行く羽目になったマリ。
そして服装からピアノ演奏者と間違われたチョルスは運良く船に乗り込むことに。
船上で、大勢の前で指輪を差し出しプロポーズするハヨン。
ちなみにこのパーティにはハヨンの従兄のウジン(イ・ギウ)も参加。
と、その時、ショパンのノクターンが流れはじめる。
ピアノの音色を追って行ったマリの視線の先にはチョルスの姿が。
嬉しそうなマリ^^
「・・・・・・あの!!・・・・この曲なんですか?」
「・・・・・ショパンのノクターンです。」
「・・・・ありがとう^^」
そう言って微笑み合う二人^^
そしてマリはハヨンを一瞥して・・・・・・・海(河か?)飛び込んだぁーーーー!!!!
やるな、マリ!(笑)
沈みながら初恋の彼とのことを思い出すマリ@そんな余裕普通ないっつーの!(笑)
例の遺跡で初恋の彼が写真を見せながら、これをマリに送るつもりだと話している。
「もし二人のうち俺が先に死ぬことになったりとか、いなくなってしまったらどうする?」
「そうねぇ・・・・私、いなくなっちゃおうか?」
「たぶん、俺はお前が幸せであることを願うと思うよ。」
そんなことを回想していたマリの目の前には、マリを追ってすぐ飛び込んできたチョルスの姿。
(ウジンも飛び込もうとしてたけど、一歩遅かったねぇ〜。)
で、チョルスがマリを救うのかと思いきや、マリ、自力で水面に浮かんだぞ!?(笑)
おいおいおいっ!!
普通、ドラマ的にはチョルスがマリを救うんじゃ??(笑)
で、マリは船上で呆然と立ち尽くしていたハヨンに決別の挨拶(笑)して自ら泳いで岸へ。
マリ、逞しすぎっ!(笑)
マリはチャンスにチョルスを連れてくるように言うが、テソクがそうさせない。
チョルスはテソクに、マリに聞かなくちゃいけない話がある、と告げるがテソクは「聞いてどうするんだ?」と。
「それは考えてませんでした。」
「マリを好きになる自信があるのか?」
「・・・それも考えてはいませんでした・・・。」
「それなら考えてみろ。時間はたくさんあるから。誰かを好きになるということはそれだけ他の何かを犠牲にするということだ。考えてみもしなかった感情なんて、誰を好きになるべきか考えてみろ。この世には聞いてもやっても無意味なことがあるもんなんだよ。」
一方マリはまた初恋の彼(=ウジンって名前)の言葉を思い出していた。
『・・・・・いつになるかわからないけど、数年後に配達されるよう郵便で送るよ。その時に、お前が今みたいに幸せであることを願いながら・・・・。もしその時に俺がお前のそばにいなかったら、俺を覚えていてくれることを、そして誰が良い人がそばにいてくれることを願って・・・・。』
「(初恋の)ウジンが言ってくれてたのに・・・・・それを忘れていたなんて・・・・・。」
と、そこへウジンがバニラアイスを持って登場。
彼がハヨンの従兄チョン・ウジンだと知ってマリは初恋の彼と重ね合わせちゃう・・・のかしらね?
一方チョルス。
ウニョンに会いに大学へ。(結局こっちに戻ってきたんかいっ!^^;)
そして、もっと早く聴かせてあげるべきだったのに・・・今まで逃げてばかりで聴かせてあげられなかった、ごめん・・・・今からでも聴いてくれ・・・ってことでノクターンを演奏してあげる。
で、二人はモトサヤ。
あらあら、こんなにあっさりとモトサヤかいっ!!^^;
そしてチョルスは韓国に帰国に日常生活に戻り、マリはマリでスターの世界へ戻り、二人は別々の世界へ。
そんなこんなでチョルスが代筆したマリの本「飛鳥の恋人」が出版される。
早っ!!
しかもすんごい大ヒットぶり(笑)。
トーク番組で本に関する質問をされまくるマリだけど、自分が書いた本じゃないマリにしてみれば本の内容は難しいことばかりできちんと質問に答えることができない・・・・。
なんでそんな本を出版したんだろうねぇ?
代筆なんてさせるなら、せめて本の内容についてぐらい完璧にマスターしてから出版するっしょ、普通は。
困惑がちなTVの中のマリを複雑な思いで見つめるチョルス。
チョルスは大学教授を辞めて就職すると言い出す。
もともと「作家」になりたかったのであって「教授」になりたかったわけではない、しかも才能があるわけじゃないから作家は無理、もう夢を見ている場合じゃない、だから就職する、と。
ピョンジュンに「日本にいる間はまるで夢を見ているようだった・・・・。」とつぶやくチョルス。
一方マリもTVで「本執筆で日本にいる日々は私にとって夢のような時間だった・・・・。」と話していた。
夜中、チョルスの携帯が鳴る。
着信を見ると「イ・マリですよん^^〜」と(笑)。
びっくりしつつも「まさか!?」と本気にせず電話には出ずそのまままた寝てしまうチョルス。
「飛鳥の恋人」に関して的確な話ができないマリは、とうとうテソクに外出禁止を言い渡されてしまう。
これ以上、変なことを言って代筆のことがばれたりでもしたら大変だからと。
こんなことになるから私は代筆で本出版なんかしないって言ったでしょ!と怒るマリ。
こうなったら知識を補うために家庭教師でも雇ったらどうかと怒るマリに、そんなことしたらすぐ噂が広まる、お前はじっとしてればいい、後は俺にすべて任せろ、と言うテソク。
しばらくはインタビューなどは避けて、そのまま映画撮影に入り、そのあとは外国にでも行けばいい、それでも本のことでうるさかったらその時はスキャンダルでも出せばいい、と話すテソク・・・・。
トップスターになって退く時、たかが結婚とかで退くつもりか?行けるところまで二人でやってみようと。
テソクの卑劣なやり方にあきれ果てたマリは勝手に番組出演依頼にOKし、テソクに「これからは私のことは私が自分で決めるから。決めたの、私は結婚でもしてここで(トップスターを)やめるのがいいわ。・・・・・ウジンの時、一度騙されたので十分。もう騙されない!」と宣言し、反発し始める。
おぉ〜、面白くなってきたじゃんっ!!
スターvs事務所社長!?(笑)
そんな中、ピョンジュンが勝手にチョルスの携帯に出たことで、マリとチョルスが知りあいの仲だってことを知ってしまう・・・・。
げげげっ!!(-_-;)
この人=ピョンジュン、悪い人ではないんだけど、でも絶対何かしでかしそうで嫌なんだよなぁ〜^^;
そして・・・・
チョルスが大学で教授と立ち話をしていると、突然そこに現れたマリ・・・・!!
で、続く〜。
おぉ〜面白くなってきたじゃんっ♪^^
